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カテゴリ:庄内だより( 45 )

魚を食べに鼠ヶ関

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姉の飲み友だちと、新潟との県境、
鼠ヶ関に来ています。
お刺身はさわらの炙りが絶品
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沖キスの南蛮漬け?だったかしら
もう暫く魚食べたい欲求は起こらない
と思う。であろう満足感です。
ハタハタの田楽は子どもの頃からの大好物
しあわせでござんした。
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海なのに川の写真
高校の同級生が鼠ヶ関だったので
海水浴したビーチを見たくて散歩
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カモメが立ちすくむ波風
鼠ヶ関レインボービーチの名の通り
ぽんぽん虹が立ちます
朝ごはんの「ウマズラ」も美味かった

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なんとなく
不思議な時空に入り込んだ気になる鼠ヶ関

by akebi14 | 2016-09-10 00:02 | 庄内だより | Comments(0)

涼しい庭

今朝の気温は22度
半袖じゃあ寒いので長袖、ソックス着用
今朝もまだ雨が残ってます。
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庭のなす
雨が降ったので朝食に食べた一夜漬けは
皮が柔らかくて美味しかった。
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庭のだだちゃ豆は来年のために
種をこしらえ中
このまま真っ黒になるまでほっておくと
種が育って殻から弾けるように取り出せるのだと。

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軽ワンボックスにあけびカゴ
大好きな組み合わせ
いなか暮らしに必需品なり。
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なんてんだっけこのつる草
ツルムラサキ
ひたしにしたり油炒めで
ピンピンで美味しいよ

そしてこのうちの猫
の片割れ「ダダ」
草の陰で隠れてる
見にくい写真ですまんが
2匹、兄妹猫が警戒して姿を見せない
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やっぱり慣れるまで三日は必要ね



by akebi14 | 2016-09-09 10:44 | 庄内だより | Comments(0)

加茂水族館

わたしが子どもの頃からのヒーロー
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加茂水族館のアシカ
鶴岡駅のホームで見つけたポスター
笑うわ


by akebi14 | 2016-09-07 23:32 | 庄内だより

梅干しとしば漬け

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今年の梅は不作
で、数が少ない。
が、でかいんだって。
今年もキレイに並んでるね

スーパーで買うのも
今時はかなり甘い梅干しが多くない?
はちみつ入りの高級なのは
お遣い物にも多いですよ
しかーし!私はシンプルに
塩だけの甘くないのが好みです。ふっふっ

そしてこの梅干しの副産物があ

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しば漬けです。
梅酢につけたきゅうりとなす
美味しい

これにやっぱりミョウガはまだかいな〜
って姉に聞いたら
今日、親戚のおばさんに催促されて
庭のミョウガを見に行ったら
「けっこう花が咲いててそこそこ採れたぁ」
らしい

うまいだろなーミョウガのしば漬け





by akebi14 | 2016-08-11 20:06 | 庄内だより | Comments(0)

贅沢なジャム

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ダークチェリー色の「紅さやか」
昨日届いて即試食
ヨーグルトにさくらんぼジャム
フルーティーですごく美味しい。

そういえばさくらんぼの銘柄って
「佐藤錦」しか知りませんでしたが
産地で販売しているのだけでも
10種類ぐらいあるんですね

前にさくらんぼ酒の記事でも書きましたが
旬な時に一気食いで
1年に1ぺんぐらいしか食べない私としては
さくらんぼジャムなぞえらい
物珍しいが、食べてびっくり!

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アプリコット色のが「佐藤錦」
ジャムになっても酸っぱさがあって
また美味。

姉が収穫に行ってるさくらんぼ農家で
弾かれた半端者
ジャムにしたらとっても贅沢な
コンフィチュールになった。



by akebi14 | 2016-06-30 14:11 | 庄内だより | Comments(0)

庄内のさくらんぼ

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これ、梅酒じゃなくて、さくらんぼ。
姉は去年からさくらんぼ農家に
(now,さくらんぼ収穫時期)
収穫、出荷のヘルプに入ってるおかげで、
今年のお盆は私もさくらんぼ酒が堪能できるやも!
(去年は、姉が一人で酔っ払ってた)


今収穫しているのは
「紅さやか」
赤いけどすっぱいん。
完熟は黒くって美味しいんが
出荷できないんだって
完熟が味わえるのは
地元だけ。

どうりでこの辺では、佐藤錦しかで見ないわけだ。
佐藤錦だけなわけがない。

さくらんぼってものすごくデリケートな果物やな〜

私ら姉妹は子供の頃、さくらんぼを食べてよく
腹壊してた。
冷えるんだね、子供には。
うちのおばあさんはさくらんぼのことを
「おうとう」って言ってた。
「おうとう食べ過ぎると腹痛くなるよ〜」って。

発音だけだとおうとう・黄桃(桃)の事かと思ってたけど
こないだ友達にアーモンドの木を送ったら
可憐な花が咲いたよーって見ると
桜の花みたいなボケの花みたいな花で。

エ〜〜〜 アーモンドって桜の種類なんだーって
思って、ググったら桜桃[さくらもも]

そこでアーーー!
桜桃って黄桃と違うんだと気づく。

うちのおばあさんの言うおうとうは
さくらももだとやっとわかる。
黄桃じゃなかった。

こんな発音だけで覚えていて
何十年も経って、気づく庄内弁。

さくらんぼは、さくらんぼ酒や

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銅鍋で煮たジャム

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ヨーグルトにかけるとちょーうまい
らしい。






by akebi14 | 2016-06-10 21:34 | 庄内だより | Comments(0)

手前味噌

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手前味噌とはよく言ったもんです。
どうも やっぱり 自慢したくなっちゃう。

この味噌カメの味噌は姉のハンドメイドで、
毎年農協の味噌作り会員に混ぜてもらって
材料を調達し、最初の年は黒豆だった

次の年からは普通の大豆で味噌を仕込んでるんだけど
毎年工夫をして進化中。

わたしはただもらってるだけだけど
防腐剤なしで生きてる麹だから
冷蔵庫には入れないで、カメに入れてるんだけど
最初の年は(黒豆)カメのふたを開ける度に
「おーつゆがかぶってるー」とか
「おー乾燥してるー」とか使うたびにびっくり。
2年目の最初、どこぞの料理研究家の真似をして
古い味噌と、新しい味噌を昆布で仕切って一緒のカメに入れてしまった。
これで一気に環境が変わって白いフワッフワのカビが立ちがっくり。

ただもらった味噌を保存してるだけなのに
育ってるぞこいつと思って
ちょっと真剣モードに。
育つのが楽しい。

この写真の味噌は去年の秋に仕込んで11月にうちに来ました
来た時は前年ものとは全く違う白味噌looksで、
お味も甘めの関西風でした。
が、今は色は赤くなって味も最初と全然ちがう!!

庄内と東京、温度が発酵の速度や熟成の具合が違うから
全く違う味噌になるのか、
発酵の度合いは部屋の環境次第だから
仕込みが一緒でも違う育ち方をするんだなと感心。

なんだか手前味噌の意味を実感してるこの頃

姉が味噌作りを始めて
3年か・・・





by akebi14 | 2016-04-05 21:23 | 庄内だより | Comments(0)

窓際仕事

今日の東京はホカホカの小春日和
窓際がきもち良い
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カゴの取っ手 革巻き
右、姉
左、私
やり直しましたとさ。
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この作業にはこのラバーが至極重宝!
内側に抜けにくいように滑り止めのロゴ入り
クローバーのフィンガーキャップ

山形はやっと春の兆し
雪囲いが解かれて明るさが戻った縁側
窓の外にはまだどっさり雪が見える

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by akebi14 | 2016-03-31 23:05 | 庄内だより | Comments(1)

烏天狗

昨晩ドラマ「坊ちゃん」を見ました。

子供の頃何度か本を開きましたが、

坊ちゃんが学校へ赴任して、

赤シャツだの山あらしだのあだ名をつけてる頃までは読めてたが・・・


最後のハッピーエンドは知らなかったな~(笑)

お手伝いのキヨさんの「あの世で待つ」遺言。

いや、知らなかった。そうきたね(笑)


坊ちゃんについては、梅原猛の授業「道徳」ご推薦本と言う記憶。

ドラマを見てあんちょこになるほどと思いました

なぜならわたしも「うそ」が大っ嫌いでして。

道徳と言うのは正解がないから難しいね


子供のころに見たピノキオ、

娘ができてビデオを何百回も見たんですが

コオロギのジミニーって言うんだったような…がね

「ぼくは君の良心さ!」って言うんですよ

べつに気にしなきゃいいんですが

りょうしんて…なに?って思い出すと

難しくてなんだろ?って。


幸い、うちの子は良心てなに?なんて聞かなかったから

良かったけど(笑)


でもこの頃思うんですよ

子供の頃ひとりで暗い夜道を歩いてるとか、

泣きながらへらで雪の家を作ってるときとか、

しかられてしょうがなくお使いにでかけたときとか、

何かとありますよね?

そこいらのもにに八つ当たりしたりして

蹴飛ばし、破壊しながら歩いたり

またはとっても心細い時や

死にそうなとき。


ふと、背中に視線を感じて

見ると


烏天狗がいるんです。


あれがわたしの良心なのかも。


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by akebi14 | 2016-01-04 23:55 | 庄内だより | Comments(0)

羽黒のまあるい雪

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明けましておめでとうございます
東京は冬晴れで、いい天気のお正月
寒い庄内生まれのくせに、寒いのにめちゃ弱いわたしにとって
あったかいのはほんと楽でありがたい。
でも姉の雪だ、吹雪だとのメールに
雪景色がいろんな妄想と共に浮かんできます。

羽黒の山の中
杉の木にまん丸に積もった雪で
世界は真っ白で、角のないま~るい世界
地面と空の境がないところから
雪がどんどこ降ってくる
音がない。雪を踏む音と、ヤッケの衣擦れの音、
それと自分の息の音
ああ冬だな~って思ってました。

庄内の情報誌でフリーペーパーの
「Cradle」が、羽黒山の松例祭の特集してました
もう、大晦日に終わってしまったけど
かなり詳しく特集しているので見てみてくれの
もう新刊でてるみたい(笑)






by akebi14 | 2016-01-02 23:32 | 庄内だより | Comments(0)


蔓の収穫から仕上げまでぜんぶ手づくり。使うほど手になじむあけびで、毎日持ちたいカゴを作っています。


by akebi14

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